大手前・美容皮フ科クリニック

皮膚科専門医だから安心の肌診断

夏にため込んだ紫外線ケア
~お肌のトラブル、老化の原因を解消~

厳しかった夏も過ぎ去り、秋の気配が駆け足で訪れています。それと同時に夏にため込んだ紫外線で、新しく出来たシミにお悩みの方も多いのではないでしょうか?しっかりUVケアをして日傘もさしていたのに、鏡を見ると以前には無かった場所にシミが出来ている…なんて憂鬱ですよね。またこの紫外線による影響は後々のシミやクスミの原因ともなりますし、光老化というお肌の老化を引き起こしシワやタルミの原因ともなります。早めのお手入れで後にトラブルを残さないようにしたいですよね。

夏のほてったお肌は多少なりとも炎症状態にあります。先ず鎮静効果のある化粧水やパック等でお肌を落ち着かせましょう。その後シミに対して効果があるといわれる機能性化粧品が数多く市販されていますので使用してみましょう。各メーカーから出されている化粧品には当然効果の差があるのですが、我々が判別するのは非常に困難と思われます。一般に美白化粧品として売り出されているものは、新しいシミは出来ないように押さえてくれるのですが、今出来ているシミは薄くしてくれません。医療機関で扱っている医薬品として処方されるものの方が効果があります。何を使えば良いか分からないという時は、皮膚科専門医に相談してみましょう。食事やサプリメントでビタミンCを採ることもお勧めします。

さらに、今後はお肌が益々乾燥してくる季節になります。シワの予防という観点からはお肌にあった適切な保湿剤を選びましょう。保湿剤はお肌の年齢、環境、肌質によって微妙に違ってきますので、必ずお肌に合ったものを選んでください。お肌に合ってない保湿剤はさらに一層皮膚の老化を進めます。またお肌にハリをもたせ健やかに保つためにビタミンEを積極的に採ることも良いでしょう。

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